生物の凄さについて

またには金融以外の投稿も。興味ない方は読み飛ばしてください。

(虫が出てくるので苦手な方スミマセン)

私は昆虫を中心に生き物が好きで、飼うまではいかないものの、よく庭に出た時は観察することが多いです。その度に凄いな~と驚かされるので少しその驚きを共有させてください(笑)

話が飛びますが、最近チビが生まれすくすく育っているのですが、飲んでいるのは母乳やミルクだけ。(当たり前ですが)

でも、なんで、こんな白い液体を飲んでるだけで体の色々なものが作られていくのかホント不思議です。以前Twitterでフォローしている人が以下のような投稿をしてました。


うちのチビもミルクから様々な反応を起こして色々なものが作られているのでしょう。

上記の投稿をみて、人間が作る人工物(ロボット等)は性能面で様々な生物に勝てるのか?とふと考えました。その時は何となく直感で、まだまだ無理だろうな~と思ってました。

根拠は以前にトンボのような動き(急停止してホバリングしたり、急旋回したり)は難しいと聞いたことがあったからです。

解明されていない昆虫の羽ばたき

最初に書いたように、私が庭で昆虫観察をして彼らを凄いと思う理由の一つは、もしこれを自分で作ろうとしたら絶対に無理だと思うからです。

先日、庭で息子をプールに入れていたのですが、かなりの猛暑だったので、ついでにホースで庭に水を撒いてました。打ち水をして、少しでも温度が下がればいいな…と。

だが10分程度で水は蒸発し、元の状態に。石の部分なんかは陽炎がでてました。で、そこにいたのは体長5mm程度のアリさん達。めちゃくちゃ活発に動いてました。

え、さっき水撒いた時、10分経たずにカラカラになったのに…何でこいつらの体内からは水抜けないの?!どんな構造してんだよ…と思いましたね。

ちなみに水をかけてない箇所のアリも元気に石の上を歩き回ってます。人間に置き換えると石の砂漠を歩いているような状況で、すぐ熱射病になりそうなものなのに、あの小さな体の中に一体何が詰まってるんだろうと感心しました。

小さな虫ですが、もし人間がこれをロボットで実現しようと思っても難しいでしょうね。些細なことですが、凄いことだなと感動しました。

次に別の生き物についてです。

先日歯磨きをしようと鏡を見たら、クモがいました。

種類は恐らくアシダカグモの子供で、大きさは足を広げても1円玉程度の大きさ。私はクモはあまり得意な生き物ではありませんが、益虫で無害なのでそのまま放置してます。

(苦手な方スミマセン)

これも神がかってるなと思うんですよね。

私は鏡をよく掃除しているので、あまり汚れは付着していないはず。もちろん、見た目も凹凸がない垂直な鏡にもかかわらずクモは縦横無尽に歩き回ってました。

垂直な鏡で機敏に動ける1円玉サイズのロボットを日本の企業が開発!!ってなったら超スゲーってなりますよね。何の役に立つか分かりませんが、凄すぎて上場してれば多分ストップ高でしょう(笑)

そんな性能を持った奴らがどこの家でもいたりするっていう。

仕組みとしては、足の先に細かい毛があり、それで僅かな凹凸を捉えているようです。

クモはどうやって天井を歩くか

それでもガラスにくっつくのは凄いですけどね…。

クモといえば糸の強さが有名ですね。興味ある方はこちらをどうぞ。

リンク先に登場するクモは25mの巣を作るって、ちょっと想像したくないですね。

写真は載せませんが、鳥でもクモの巣にかかって逃げられない場合があり、エサになってしまうとか。自分より何倍も大きな獲物を捕ることができるのは戦略の賜物ですね。

というわけで、今では小さな生き物でもその特殊能力を見ると、あまりの凄さに敬意を払ってしまうのです。

以前は人間はすごいってずっと思ってたんですけどね。

人間は肉体的にはあまり強くないと思ってます。陸上競技で動物と比較したらこの通り。水の中だと魚との能力差はよりあるでしょう。

でも車や船などを使えば、速さでは負けない。空においても人間はマッハ3(時速3,500km以上)で飛ぶことができ、鳥さんも驚いてると思います。要は頭を使えば、人間は不足した能力を補えるわけで、その点では人間って凄い~っと思ってました。

でも、よく観察して考察するとまだまだ生き物の能力には及ばないんだと、小さな生き物が謙虚な気持ちにさせてくれます。

以上。




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