貸借銘柄と信用銘柄の値動きの違い

以前から感じていたことを簡単に記載したいと思います。

それは、貸借銘柄と信用銘柄の値動きの違いについてです。どのように違いを感じるかというと、貸借銘柄は上昇や、下落する速度が遅かったりして、あまりボラタイルな相場になりにくいと感じます。また、下落時においてもその後のリバーサルが効きやすい気もしてます。

モメンタム現象、リバーサル現象が不明な方はこちら

感覚的なお話なのですごいモヤモヤしてるんですけどね(笑)

ちなみに日本人は逆張りが好きみたいですね。理由については、このサイトが面白かったです。

話を戻します。よって上記のように感じてからやはり信用銘柄と貸借銘柄って値動き違うよな~って感覚で覚えていたので、以前それをネットで検索してみました。

すると以下のようなコメントを見つけました。私は凄く納得。やはり他の人もそう感じるんだ!って思いました。

信用銘柄と貸借銘柄どっちが勝てるか?

以前もこのブログのどこかで書きましたが、空売りって相場の安定に寄与してると私は考えてます。買い手からは目の敵にされてますが、空売りができない銘柄は株価が急速に一方方向へ動きやすいと思ってます。上昇も早く、一旦天井を付けた後は一気に売りが殺到します。買戻しが無いので売り一色となり、S安になりやすい傾向が。そして最後はイナゴタワーを作り、ジェットコースターみたいな相場に…。

こんな感じです↓↓(こんなジェットコースターは乗りたくありませんね)

よって空売りができない信用銘柄で、もし自分だけがショートができるのであれば、結構リターン取れるでしょうね。実際できないので、絵にかいた餅なんですが…。機関は株を調達できれば信用銘柄でも空売りできるので、その点美味しいだろうなと思います。

最後に、値動きの違いについて、私は信用銘柄は空売りできない、貸借銘柄は空売りできるで、原因究明をしましたが、もしかすると他の要因もあるかもしれません。

信用銘柄と貸借銘柄の選定基準についてですが、以下のようになってます。

制度信用・貸借銘柄の選定・取消し (JPX)

上記を見ると、流通株式の数や、株主数などにも違いがあります。つまり、私は勝手に、ショート可能か否かが値動きの違いでは…と雑感レベルでつらつら書きましたが、もしかすると先述した他の要因も絡んでいるのかもしれません。

いずれにせよ、ボラティリティやS高、S安の回数、モメンタムやリバーサルの頻度等のデータを集めて分析しないことはっきりしたことは言えないんですけどね。面倒なので私はやりませんが、海外なら先行研究あるかもしれませんね。

以上。




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